盛岡南校

小室哲也

 こんばんは、いつも夜になってしまいます。

 今日も付き合ってね、中嶋です。

 小室哲也、詐欺容疑で逮捕。

 あれだけのヒット曲を生み出したアーチストに経営者としてのマネージメント能力はなかったみたいですね。

 企業が発展していく過程においては創業家(小室)と資本(お金)がそろっただけでのビジネスはほぼつぶれてしまうといっていい、そこには絶対に優れたマネージメントチームを組織する必要があり、このチームが存在する事によって企業がマーケティングから財務や開発、そして販売や製造まで熟成されていき、発展するのです。

 日本の場合、会長、社長、副社長と言った肩書きが上下関係を意味する「役職機関説」が通例になっていますが、この考え方が硬直化すると企業の発展が阻害される方向に向かいかねない、一番重要なことは適材適所に人員を配置すること、その結果組織全体が効率よく成長していく事になる。その人の才能を摘み取るようなことはしてはいけない。ということは簡単なんですが・・・

 ヒット曲も出ない、資本もそこを付いてしまったら企業としての末路は決まっていると自分自身に常に言い聞かせています。

 

 こんばんわ、南校の中嶋です。

 今日も堅い話で恐縮ですが、宜しく

 日本の過去の歴代総理の名前挙げてくださいと言われて正確に答えられるか不安なところですが。日本という国がこうも首相が交代するのになぜ混乱もなく治まっているのか考えた事はありますか?ある学者は、「一部の無名な偉い人が(優秀な)支えているからです。」と言っている、行政、学校、病院、企業で働く一部の人によって支えられていると言うのです。

 官僚を使いこなせとか、使われるなとか、霞ヶ関に対する風あたりは強い事は確かですが、それでもこの国がつぶれずに回っているのは強固な人的インフラが整備されているからに他ならないと思います。

 どこの組織にも働きもしない居るだけで赤字が増える人間が20%くらい居て、大体給料分働いている人間が60%くらい、利益を出しているのは残りの20%の人間が居るからです。世の中は、それで十分回るように出来ている

 福田総理と麻生太郎の間に政策的な違いはほとんどなく政治技法が「正面突破型」か「裏技・寝技型」かの違いがあっただけ?・・・

 このような成熟した時代を私たちはどのように生きて行ったらよいのでしょうか?

 

オバマ氏当選

 こんばわ、南校の中嶋です。

 今、午前12時です。ニュースではアメリカ大統領選の当選結果の報道がされています。

 数々のヒット商品がありますが、小麦粉を使わず大豆の粉で生地を作った「ソイジョイ」という栄養補助食品がヒットしたり、ユニクロの下着機能付きウェア「ブラトップ」も女性がブラジャーを着けなくても1枚で快適にすごせるということでヒットした商品です。このように業界での常識やルールとされてきたものを変えて業績を伸ばしてきた企業は他にもたくさんあります。

 米史上初の黒人大統領の誕生は、これまでのブッシュ政権を継承するマケインよりも変革を掲げるオバマ氏に軍配が上がったのだと思います。

 政界も経済界も「常識を破って生まれる商品」とは、それを下支えする政治とその支えの上に努力する企業との共存で成り立っている。経済の先行きに不安を募らせる今だからこそ、消費者の目線に立った政治が必要になってくる。奴隷制度から140年あまりを経過して、人種の壁を越えて米市場初の黒人大統領の下に変革のときがスタートするのです。

 

知的メタボリック

 こんにちは、南校の中嶋です。

 寒くなってきました。八幡平からは雪の便りが・・・

 わたしが幼少の頃のテレビは、歌番組が中心でしたが最近はやたらとクイズ番組が多くなりましたね、「そんな事までなぜ知っているのか」と思うくらいに知識の豊富な芸人やタレントが目立つようになりました。

 今も昔も、頭のいい人や知識の豊富な人は社会から重宝され、それなりの社会的地位のある立場についておられます。人生の勝ち組に変わりはないのですが・・・

 「何でも知っている馬鹿がいる」という言葉があるように知識や学問は堆積すればするほど、人間の思考を妨げる事もあるのではないでしょうか。考える事を知識が邪魔をしてしまう事ってあるんじゃないでしょうか。・・・知的メタボリック

 クイズチャンピョンや歩く百科事典のような人物がいますが単なる知識の堆積にならないようにしたいものです。(必要な情報を検索できる能力があれば十分)

 秋の夜長を読書にひたすら費やす私でした。

羞恥心の人気

 ちょっとお休みしてました。南校の中嶋です。

 今日も付き合ってくださいね、

おばかキャラで人気の「羞恥心」をご存知でしょうか?

ウルトラマンダイナに出演して、子供やその母親まで絶大な支持を集めたつるの剛士(33)、もとプロ野球ドラフト候補さわやかなルックスの野久保直樹(27)、横浜高校時代に松阪大輔とバッテリーを組んでいた上地雄輔(29)、3人ともやさしさや人の良さがにじみ出ています。

 CDの売上も好調のようですが、視点を変えてみるとまた別な面が見え隠れする。お馬鹿や天然がもてはやされる時代だからこそ、この3人の内面、ひとの良さがテレビを見ていて伝わってくる、アイドルより人間味があって(お馬鹿ゆえに)人をだましたり嘘をつくような(偽装)事なんて全く想像も付かないではないですか、この人間性がファンには安心感を与えている、今の日本人は「安心」したいんだと思うんです。絶対裏切らない(政治、会社、年金、社会全体)世界を求めているんだと思います。それに日本一の名司会者の島田伸介のプロデュ-スだったら売れないわけがない。

汚染米

 おはようございます。

 南校の中嶋です。

 三笠フーズかよ今度は、

 膨大な量の焼酎、清酒、病院給食、米菓など三笠フーズによる農薬やカビ毒に汚染された米の転売による影響が深刻な広がりを見せています。もうけのためなら手段を選ばない企業体質はミートホープをはじめ昨年から問題視されてきました。

 これは深刻な問題で、すべての事を疑って掛かる必要があると私は思います。人体に影響がないなければ大丈夫との発言をする人もいますが、それは違うでしょ、・・・ 

 大事な事は私たちがこのことから何を学び取るかということです。自分達の事を守るのは最小の集合体である家族です。やはりどんな人がどんな気持ちで作った食べ物なのかがわからなければ駄目なんだということを学び取る時期なんだと思います。その土地で取れた物はその土地で消費する大切さを今回の事件は私たちに教訓として教えているのだと思います。

 もっといろんなことが白日のもとにさされて私たちはそこから多くのことを学び取る、失ったものを取り戻す、そんな気がしてなりません。

お仕事とは

 こんにちは、南校の中嶋です。

 今日はボヤキになりそうです。

 ここ数ヶ月、調子が悪いと言うか、成果が現れない状況が続いています。

 仕事が自分に向いていないのか?

 いや自分の適正を100%生かせる仕事なんてあるわけがない・・・残念な事に99%の人は自分に向かない、創造性のない仕事、見栄えの悪い仕事、賃金の安い仕事に就かなければならない・・・これが現実である

 働きたいのに仕事が見つからないと思っている人、自分に向いた仕事という呪縛に取り付かれていませんか?

 仕事とはですね、「自分の適正に合った仕事に出会えるか」ではなく、「適正のない仕事に対するモチベーションをどうやって維持していくか」が最も大切な事なのです。

 と、自分に言い聞かせているのです。労働は自分のためではなく、家族のため、恋人のため、社会のため、人の役に立つ仕事をしたいと思って働かなければ続けられません。

 なぜ、働かなければならないのでしょうか?それは働く事を通じてしか理解できないから人は働き続けるのです。

                     終わり

リーマン破綻

 こんばんは、南校の中嶋です。

 米証券4位、従業員数26,000人、総資産6,390億ドルのリーマンブラザーズが破綻した。サブプライムローン問題の昨年からの混乱は米金融界大再編に発展した。

 負債総額6,130億ドル(64兆円)での倒産は過去最大、公的資金の投入を条件とする金融機関側に対し政府は、あくまで民間同士の救済を求め競技は難航し、結果はリーマンが破綻を余儀なくされた。

 AIGの救済に対しリーマンへはなぜ政府は救済のてを差し伸べなかったのか?

 業界関係者の中には、リーマンのやり方に冷ややかな視線を向ける人が少なくない(借金をして大博打を打つ)このような手法で利益を上げてきた付けは大きい、米政府もそこを問題にしているのではないか。

 既に解雇された従業員たちはお気の毒ではあるが、その分今まで高額の報酬をもらっていたではありませんか。

肉・肉・肉・・・

 南校の中嶋です。

 おはようございます。

 先日のテレビで遠野のジンギスカンが話題になってました。

次の日ジンギスカンを買いに行ってしまいました。

ホームセンターに立ち寄ってみたのですが、

やはり、テレビの力はすごい!!

ジンギスカン用のバケツ、が完売でした。

その日の夕食はいつになくジンギスカンを、

食べるご家庭が、僕を含め多かったのではないでしょうか?

テレビの力は大きいです。

年金問題

 こんばんは、南校の中嶋です。

 福田さん辞めましたね、

 今日は年金について一言です。

 まず、なぜ日本に年金が出来たのか?

 昭和16年に当時の年金課長の花沢武夫氏は、世界の一流国の仲間入りをするためには年金制度が必要であると考えた。しかし大蔵省も軍部も反対する(戦争で負けたら年金も何もあったものじゃない。)それを年金課長の花沢はこう説得した「集めた年金を支払うのは40年後です。その間は自由に使えるじゃないですか。」つまり集めた資金を他で運用するために生まれた制度で(これはドイツのヒットラー政権を参考にしたらしい)最初から払うつもりなどなかった。そう思われても仕方がないようなやり取りである。

 昭和34年に行政監督局が「記録がずさんだ。」と注意したところ厚生官僚は「大変だからやらない。」「将来年金を支払うときに本人から聞いて直す。」という始末だ。出来たときから運営も支払いもめちゃくちゃのひどい制度。

 民主党の長妻さんが責任問題をはっきりさせるため歴代の社会保険庁長官を呼んで国会で喚問しようとしたが、自民党の反対があって実現しなかった。(政府として官僚を管理できなかった事への責任追及のがれ)

 悪循環だと思いませんか、

 この件に関してはマスメディアが何も論じようとしないのはなぜ?、

 著名な経済評論家は言ってました。